私の日帰り温泉旅行ランキング編
- 2026.01.27
先日、患者さんから最近、ブログが更新させていないですよね、と指摘を受けました。実はここ最近は新しい日帰り温泉を探しに行くのがおっくうになり、ほとんど決まった近場の温泉に行っています。そのため新しい温泉を紹介できない状態が続いています。そこで今回は私にとってお勧めの日帰り温泉ランキングを作ってみました。片道1時間くらいで行けること、有料道路はあまり使わないこと、リーズナブルで本格的な温泉であることが私の選んだ条件になります。あくまで個人の感想ですが、参考にしていただけたらと思います。
まずは第3位。名古屋市港区にある「白鳥の湯」です。

何といっても自宅から近く、料金もリーズナブル。私が最もよく通っている温泉です。泉質は、ナトリウム-塩化物泉で、泉温は43.8度とやや高め。加水はしていませんが、加温、循環ろ過、消毒はしているようです。ただ塩素の匂いはそんなに気になりません。内風呂、露天風呂ともけっこう広く、サウナも大きめ。ととのう場所もしっかり確保されています。名古屋市内にもかかわらず、水風呂以外はすべて天然温泉なのがおすすめのポイントです。以前は空いていたのですが、最近、認知度が上がってきたのか、平日の夕方でもけっこう混んでいるようです。
続いて第2位。蟹江町にある「尾張温泉」です。

愛知県で唯一、日本名湯100選に選ばれている温泉で、100%源泉かけ流し。循環もろ過も消毒もしていません。しかも洗い場のお湯すら源泉かけ流しと驚きです。よほど泉量が豊富なのでしょう。泉質は単純性温泉(弱アルカリ性)で、無色透明のさらっとした温泉です。アルカリ度はそんなに強くなく、皮膚がつるつるになる実感はありません。泉温は49.0度とやや高めで、内風呂から常にお湯があふれ出しています。内風呂はむちゃくちゃ広いのですが、露天風呂が少し狭いのが難点。とろのう場所もわずかしかありません。サウナもややコンパクトで、それ以外は打たせ湯ぐらい。自宅からやや遠く、道路も混むのでつい足が遠のいてしまいます。少し時間があり、本格的な源泉かけ流しの天然温泉を楽しみたいときに利用しています。
そして堂々の第1位は、豊田市にある「猿投温泉」です。

日本でも数少ない飲むことができる天然ラドン温泉です。泉質はアルカリ性単純放射線冷鉱泉で、源泉の温度が21度と低いので、分類上は温泉とは呼べず、冷鉱泉になります。無色透明のさらっとしたお湯で、立ち込めている湯気を吸いこむと体をがリフレッシュする感じがします。また源泉を飲むこともでき、源泉に入る、吸う、飲むの3つを楽しむことができる数少ない温泉です。内風呂はかなり大きく、壁から滝のようにお湯があふれ出てきます。一部、ジェット風呂もあります。お勧めの入浴方法は、10分くらいお湯につかったら、周囲の椅子に座って、今度は湯気をゆっくり吸いこむ、そして源泉を少し飲むことを繰り返すことだそうです。けっこう温まるので、お風呂から出た後は汗をかくことが多いです。浴衣を貸してもらえるので、いったん休憩所で少し休憩。落ち着いたらまた少し入浴します。ただ自宅からやや遠く、有料道路を使っても片道1時間はかかります。値段もタオルや浴衣がついているとはいえ、やや高め。なので、岩風呂の日(18日と26日)の割引がある日を狙って訪れています。なかなか都合が合わず、年に数回くらいでしょうか。ただ岩風呂に日は平日でもけっこう混みます。
以上、私のおすすめ日帰りランキングをお伝えしました。