私の日帰り温泉旅行その16

  • 2025.08.26

今回、ご紹介するのは三重県桑名市にある長島温泉です。以前、なばなの里にある「湯の里」をご紹介しましたが、今回は長島リゾートのある「湯あみの島」です。

ジャズドリーム長島や長島スパーランドに併設されている人気の温泉ですね。少し値段が高いので、なかなか行きづらいですが、値段相応の大きな施設ですね。

午後3時以降にならないと、隣接している駐車場は利用できないようで、まずはジャズドリーム長島の駐車場へ。

いくつか店を見てまわりながら、奥まで進んでいきます。けっこう広いので、寄り道しながらだと1時間くらいはかかりますね。この日はかなり暑く、少し汗ばむほどに。奥まで行くと、湯あみの島が見えてきます。

ゲートで入場券を渡して、さらに進むと階段が見えてきます。

天井がガラス張りなので、よけいに暑いですね。

長い渡り廊下を進んでいきます。ここも暑いですが、扇風機が回っていました。

受付も大きいですね。ここでもう一度、入場券を渡してリスバンドと交換してもらいます。このバンドで館内で買い物ができるので便利ですね。受付は3階なので、1階まで下りると温泉があります。温泉は2か所に分かれていて、下の写真は東北にある奥入瀬渓流をイメージした湯で、

もう一つが黒部渓谷イメージした湯になっています。この日は男湯が黒部渓谷の湯でした。

1階に降りるとさらに受付が。ここで浴衣をレンタルできるようですが、15時以降は有料になってしまうようです。午前中から来てゆっくりするのがよさそうです。

ここから男湯に向かいます。注意しないといけないのは、湯あみの島では、ロッカーと脱衣所が分かれていることです。ふつうの温泉ではいっしょになっているのですが、ここは規模が大きいせいか、別になっています。間違ってロッカールームで服を脱いでしまうと、裸で長い廊下を渡ってお風呂に向かわないといけません。やはり間違えて裸で廊下をうろうろしている人がいました。

【泉質】
単純性アルカリ性温泉で、泉温は55度とやや高め。加水しており、循環、ろ過もしているので、源泉かけ流しではありません。ただ消毒の臭いはあまり気にならず、やわらかい感じのお湯です。

【内風呂】
入口に入るといきなり洗い場が。大きな洗い場で60名は洗えるくらい広いです。右に曲がると大きな内風呂が。なぜか中央に木枠で囲まれた少しぬるめの小さなお風呂が。源泉にしてはぬるめなので、どういうお風呂?その周りを囲むように大きなお風呂が。窓は解放され、前方に人工の滝と川が流れ、景色に圧倒されます。

【露天風呂】
内風呂の右に出ると長い廊下が続いており、露天風呂が4か所点在します。最初は大きな屋根に覆われた露天風呂、2番目は少しぬるめで打たせ湯のある露天風呂、3番目は少し熱めの露天風呂、最後に小さな滝と川を見渡せると露天風呂です。

【サウナ】
サウナは乾式で、今はやりのローリューはありません。テレビもなく、音楽が流れているのみ。少し熱めの部屋とやや低温の部屋の2つに分かれています。すぐ近くに2か所の水風呂がありますが、あまり冷たくないです。

【休憩所】
お風呂から出たところに、冷たい飲み物が楽しめる茶屋があります。もちろん有料です。

3階に戻ると、小さな休憩所も。

売店も大きいです。桑名名物の安永餅をはじめ、いろんなお土産を購入できます。

【食堂】
さすがに規模が大きいだけあって、大宴会場が。ここでショーであるようですが、まだ見たことはありません。

【値段】
けっこう高めの2500円。長島リゾートの会員だと300円引き。15時以降だと1900円に。タオルは付いていますが、15時以降は浴衣が有料になるので要注意。午前中から来てのんびり1日過ごすのならいいですね。ちなみに岩盤浴は別料金。

名古屋からアクセスもよく、ショッピングで汗をかいた後に、のんびりと温泉や食事、ショーを楽しみたい方にお勧めの温泉です。個人的にはなばなの里の「湯の里」の方がこじんまりして好きですが。

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