私の家庭菜園物語その22

  • 2022.05.30

このところ、めっきりブログの更新をさぼっておりました。申し訳ありません。

冬野菜の収穫が終わって、あとは玉ねぎやニンニクといったユリ科の収穫と春ジャガの収穫を残すのみとなりました。また冬前に植えたそら豆の収穫も残っていました。

上の写真は収穫前のニンニクの写真です。1か月ほど前の古い写真ですが、順調にすくすくと育っています。この写真ではよくわかりませんが、春になると茎の中央から芽が出てきます。これがニンニクの芽で、このまま放っておくと芽の方に栄養が行ってしまい、ニンニクが太らなくなるので、全部切り取ってしまいます。炒め物にするとおいしいですね。ニンニクは生育期間が半年近くと長いものの、ほとんど手間がいらず、冬の家庭菜園には最適ですね。

次に玉ねぎです。上の写真は同様に1か月ほど前ですが、今年が出来が悪く、半分以上は生育不良で、引っこ抜いてみると、あまり根が張っていません。今年は雨が少なかったからでしょうか。毎年同じように育てているのに、難しいですね。今年はスーパーでも玉ねぎがまだまだ高いですね。どこも生育不良だったのでしょうか。

最後にジャガイモの写真です。これも1か月ほど前の写真で、今はすっかり葉が枯れてしまい、収穫を済ませました。春ジャガは霜が降りなくなる3月上旬頃に植えて、2-3か月で収穫となります。じゃがいものは暑いのが苦手なので、秋ジャガに比べると春ジャガの方が育てやすく、北海道が生育に向いているのも合点です。

夏野菜は水やりが大変なので、家で少し育てるだけで、秋まで畑での作業はお休みになります。これから雑草がすごくなり、秋には毎年草刈りがたいへんです。

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